7月19日、国際教育センターと三井ボランティアネットワーク事業団の共同企画として、「東京ガス 袖ヶ浦工場」と「千葉市 新港クリーン・エネルギーセンター」の見学会を行いました。参加者は、留学生34名(14の国・地域)、大学関係者3名、三井関係者が9名、総計46名でした。
液化天然ガス(LNG)を扱う事業所として、日本最大規模を誇る東京ガスの袖ヶ浦工場では、映像を用いた丁寧な説明と、ガスを使った具体的な実験を通じて、その環境への負荷が少ないなどの特性を理解することができました。また敷地内をバスで巡ることで、工場面積の大きさや植樹による自然環境への配慮を感ずることができました。
千葉市のクリーン・エネルギーセンターは、ゴミの焼却だけでなく、その熱で発電もしている最先端の工場です。8700㎥もの巨大なゴミピットに溜まっているゴミの山(海)から、ゴミ削減とリサイクルの重要さを再認識するとともに、焼却熱を再利用するなどの循環型社会のアイデアを知ることができました。
台風が接近しており、天候が心配されましたが、昼ご飯は、予定通り、「海ほたる」で取ることができるなど、たいへん順調な見学旅行でした。
ボランティア方(企業OBたち)も留学生に積極的な声掛けをしてくださり、交流を深められたことも、大きな成果でした。
今回の企画をしてくださった三井vネットの千葉大部会の方々に、この場を借りて、改めてお礼を申し上げます。
【東京ガス 袖ヶ浦工場 での記念写真】
【東京ガス 液化天然ガスの実験】
【千葉市 新港クリーン・エネルギーセンター:発電のしくみ】



